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記録です

ルンバ術後
いきなりぎょっとするような写真ですみません。

記録に残しておきたくてアップしました。

ルンバの術後1週間目の写真です。

左脇から脚の付け根まで全乳腺摘出。

実際に見ると本当に大きな傷です。

術後着ていたピンクの筒状包帯は、締め付けられて苦しそうだったので

先生に相談して3日目に切り取りました。

案の定、自分で数箇所抜糸してしまいましたがΣ(゚ω゚;ノ)ノ

現在も少し腫れているので、太いリード糸だけ抜糸して他は様子見です。

ルンバ病変部
こちらは乳癌発見時の写真。

毛に隠れてしまってよく判りませんが、〇の所に肥大した乳首が見えます。

最初は単に一つだけ乳首が大きいんだろうと思っていました。

普段からあまりお腹を見せない子なので、比べようが無かったのでそう

思い込んでしまい発見が遅れてしまったのをとても悔やんでいます。

病理組織検査報告書の内容は厳しいものでした。


『乳管上皮由来の悪性腫瘍性病変(乳癌)の浸潤性増生が認められました。
 
 中略

 腫瘤境界は不規則ですが、切り取れています。検索した範囲では静脈侵襲は
 
 見出されませんが、リンパ管侵襲が認められますので、リンパ節転移が

 考えられます。なお、同時に摘出された鼠径部リンパ節に、腫瘍性病変は

 認められません。』


近い将来に再発、または新たに癌の出来る可能性は50%だそうです。

かかりつけの病院で乳癌の手術をして寛解した症例は1件だけということでした。

それでも僅かでも希望がある限りそれにすがりつきたい。

まだまだずっとルンバと一緒にいたいんです。

もとどおり
いつもと同じ風景。

10日ほどかかりましたが、やっとバロンもカイもルンバだと認識してくれた

ようです。

あんたたち遅すぎι(`ロ´)ノ

以前と同じようにルンバの頭を舐めてやっているバロンを見ると

この日常が続くようにと祈って止みません。

どうか…どうか…



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おかえり

昨日はルンバへの励ましのコメント、ありがとうございました。

ルンバ、無事に手術を終えて帰ってきました。
ルンバ20130326

昨日の夜に面会に行ったときに話をしたのですが、お腹の脂肪がすごくて

予定よりだいぶ時間がかかったそうです(^^;

今まで乳癌の手術をした子は不妊手術をしていない子ばかりで脂肪がそんなに

無かったので、今回は勝手が違って少々長引きましたとのことでした。

47針×3層縫っているそうです。

写真を見せてもらいましたが、ネットで見たのと同じで大きな傷でした。

これだけ切ったら相当出血したんでしょうねと聞くと、電気メスで止血しながら

しているからそんなに出血しなかったと言われました。


手術後、点滴と痛み止めを投与してもらい一泊して今日連れて帰りましたが、

見慣れないピンクの腹帯をして病院の臭いになっているルンバを見て

バロンがタヌキしっぽになってテンパってしまって大変でした;;;

どうやらルンバと認識できないらしいです( ̄□ ̄;

今もまだ駄目なので、今日は一緒に眠れないだろうなぁ。

早く大好きなお姉ちゃんだと判ってくれるといいんだけど。


ルル子や、お疲れ様だったね。

痛いだろうけど頑張っておくれ。






決めました

ルンバ20130324

ルンバが乳癌の告知を受けてから1週間。

考え悩んで頼れる人みんなに話を聞いてもらってセカンドオピニオンもして。

自分を納得させる答えを出しました。

乳腺全摘手術をしてもらいます。

何をしても後悔は絶対残るから、それなら何もしないでただ見守るより

わずかでも可能性があるのなら一緒に闘おうと。

痛い思いも辛い思いもするのはルンバで、ほぼ勝ち目の無い闘いだけど、

ずっと側に添って頑張ろうと思います。



一昨日のレントゲンで肺転移はなく、血液検査も血小板の数値が低いけれど

麻酔には支障無しということで、これと言った問題はありませんでした。

バロン&ルンバ20130324

今日のお昼に全摘手術です。

どうか最初の難関を無事に越えてくれますように。


癌という名の絶望

ルンバ0320

一番信じたくない予感が当たってしまいました。

ルンバ…乳癌でした。

1歳未満で不妊手術をいていて乳癌になる確率は、男の子が乳癌になるのと

同じくらい稀なことだそうです。

これからどうするのがルンバにとって最善か、早急に答えを出さなければなりません。

まだ頭の中がぐちゃぐちゃで混乱しています。


どうして私のルンバが癌にならなければいけないのか。

穏やかで、何一つ悪いことをしないいい子なのに。


…私にとって今年は試練の年になりそうです…

新たなステージへ

BUN=97.0mg/dl
クレアチニン=3.6mg・dl
IP=11.3mg・dl

これが現在のダミーの血液検査の結果です。
ダミー1
ここ数日の間にだんだん食が細くなっていって、体重も過去最低の3.8㎏。

27日に病院で検査をしてもらったらやっぱり腎不全が悪化していました。

BUNは正常値の3倍、クレアチニン・IPは2倍の数値です。

かかりつけの先生と相談して、自家輸液を始めることになりました。
ダミー2
針を刺すのは正直恐かったのですが、それよりもこちらが躊躇することで余計に

痛い想いをさせたくなくて、病院で教えてもらった通りに思い切ってやってみました。

ダミー様、少々お怒りのようでしたが、比較的大人しく頑張ってじっとしてくれて。
(押さえつけられて逃げられなかったとも言う)

初輸液にしては上手くやれたのではないかと思います(*^-^*)

最初、自宅で~と言われたときはええぇ~と思いましたが、うちは猫が多いし

出来るようになっていたほうがいいでしょうとは先生の弁。

確かに医療費が大変な我が家、それを判ってくれている先生なのでありがたく

教えていただきました。

まぁ、多少最初の準備に手間取ったのは想定内ということで(^^ゞ

回数をこなせば確実に上手くなるということなので。

しばらく2日に1回のペースで輸液を続けます。

数値が高くても輸液で下がった子もいるということなので希望はあるかな…

ダミー3
しっかり目力のあるお顔(^m^)

実はご飯が食べられないのは口内炎のせいもあるということで、昨日は

長期ステロイドの注射もしていただきました。


ショックが大きいけれど、私が悲しんでいるだけでは何も始まらない。

ダミーが少しでも痛みや苦しみを感じずに毎日を過ごせるように頑張ります。



それから
杏樹
フェレキャット(フェレットのような猫)の杏樹ちゃん。

27日に我が家から巣立って行きました。

家族に名乗り出てくれたのは保護主さんのご友人だということなので

きっと大切にしてもらえるでしょう。

成長した姿をぜひ見てみたいなぁ。

元気でね、杏樹。
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竜田姫

Author:竜田姫
3匹の猫と暮らしています。
ボランティアのお手伝いでステイもしています。

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